院長ブログ

2013.04.28更新

時々、患者さんの中でぶつけたり、捻ったわけでもなく、歩くと足が痛むと言われるケースがあります。その際に、疑われる病名としてモートン病があります。
ご説明します!

[モートン病(モートン神経腫)]
足の指のしびれ(中指、薬指の付け根の間の痺れや痛み)

【モートン病(モルトン病)】
<モートン病の特徴>
足の裏の、中指、薬指付け根付近に痛みがあり、指まで痛みや痺れが広がります。この部分の痛みで神経の絞扼障害(足底趾神経)の時にモートン病と呼ばれています。
<症状>
・第3趾と第4趾(中指、薬指)の付け根の痛み、痺れ。
・3趾と第4趾の指先へ痛みや痺れが広がります。
・痛みと感じたりシビレ、感覚が無くなるようなこともあります。
・ダンスなどでつま先で立つと痛い
・靴を履いて歩くと痛い(特に幅の細い靴など)
<原因>
①革靴やスキーやスノーボードなどで合わない靴。
②ハイヒールの使用や仕事やスポーツなどで
指を過伸展させるような姿勢が長いことにより神経が圧迫されるために起ったりします。
③旅行などで長い距離歩いた。
④ほとんどの人で外側に体重がかかるような立ち方、歩き方をしていることが多いです。
これは常に第3趾と第4趾に荷重がかかっている状態です。
⑤足の構造で重要な、縦のアーチと横のアーチ、モートン病は扁平足・アーチ構造が崩れていると発生リスクが少し高くなります。縦より横アーチの低下が関係すことが多いです。
<対処法・治療>しんじゅろう鍼灸接骨院では、患部に電気治療、マッサージ、痛みが変わらない場合は、はり治療を施します!気軽にご相談ください☆








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投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院