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2014.12.29更新

糖尿病により、以下のような症状がみられることがあります。

ただし、糖尿病の症状ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないため、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いです。

以下の症状がある場合には、一度医師による診察をおすすめします。

●糖尿病の症状の例

のどの渇き
尿の量・回数が多い。
体重が急激に減る。
全身がだるく、疲れやすい。
目がかすむ(視力障害)。
尿に糖が出る。
立ちくらみ
手足のしびれ
インポテンツ(性欲減退)
月経異常
*症状 のどが渇き、尿の量・回数が増えるのは、大量のブドウ糖を排出するため尿の量が増えてしまい、体の水分が失われてのどが渇くため。

*症状 食べているのにやせるのは、食べてもブドウ糖が正常に利用されずに、慢性的なエネルギー不足になるため。

*症状 全身がだるく、疲れやすくなるのは、インスリンの作用不足でブドウ糖を利用できず、活動エネルギーが足りないため。

糖尿病の初期症状は、痛みなどの自覚症状がないため、治療が必要といわれていても治療を受けない人が多いです。

しかし、実は、糖尿病の一番の問題は合併症。

合併症にならないためにも、糖尿病の症状があらわれた場合、しっかりと治療に取り組みましょう。







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