スタッフブログ

2016.02.26更新

 日本人の5人に2人が悩んでいる頭痛。代表的なのが「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。この2つのタイプは原因やケアの方法が異なるので、どちらのタイプかきちんと見分けることが大切です。
 見分けるポイントは、ストレッチなど体を動かしたときに痛みが楽になるかどうか。緊張型頭痛は頭や首の血行不良が原因のため、体を動かし血行が良くなると痛みが楽になります。反対に、片頭痛は脳内の血流の多さが原因です。そのため、血行がよくなると痛みが増してしまいます。
 どちらのタイプの頭痛か分かれば、あとはセルフケア。タイプ別のセルフケアで予防・改善を。

緊張型頭痛のセルフケア
●腕ふり体操でこりをほぐす
 両肘を上げ、正面を向いたまま、体の軸を意識して、腕の力は抜く。
 ※1~3分を目安に1日数回行う
●お風呂で肩や首を温める
●寝る前に腹式呼吸をしてリラックスする

片頭痛のセルフケア
●静かな部屋で安静にする
●行動や食べたものなどを記録し、頭痛のパターンを探る

頭痛をガマンするのはつらいもの。セルフケアで痛みにさよならしましょう。


もちろん、当院で治療できますし、頭痛の治療はかなり効果があります!!




杉山



北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 スポーツ障害、交通事故専門治療、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、坐骨神経痛、腱鞘炎、捻挫、打撲、むち打ち、寝ちがい、腱鞘炎などお悩みの症状があれば相談してください

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