院長ブログ

2013.07.18更新

子供が1才4ヶ月を向かえ色々なものに指を差し興味を持つようになったので、いざ水族館へ!!
イルカショーやアシカショーに目が釘付けになったり、色とりどりな魚にも「オー、オー」と声を出して楽しく鑑賞してました(笑)
1日1日成長していく姿に幸せを感じ、自分も頑張れと背中を押されている気がします。自分ももっと成長できるよう頑張ります!









北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院

2013.07.05更新

7月28日日曜日
お昼12時より金鶏公園で
そうめん流し大会があります!
雨天中止で、なくなり次第終了!
患者さんが頑張って流すので、僕も頑張って食べたいと思います(笑)
泉台校区の方は、お暇なら是非いらして下さい☆












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投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院

2013.07.05更新

先日、音楽のためにドイツに留学している友人が、門司でファゴットコンサートを開催するという事で見に行きました♪
ファゴットとは、木管楽器で低音をだすらしいです。
子供は、音楽大好きっ子なのでずっと手拍子してました(笑)
すでに僕よりリズム感あります(笑)
まだ1才4カ月ですが成長を感じております!










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投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院

2013.07.05更新

先週末に体のケアをしている俵裕一郎選手が活躍している小倉競輪へ応援に行ってきました☆
僕たちも子供も間近で見るレースに興奮しました♪
俵さんもいつも見る顔とは違いとてもかっこ良かったです!
行かれた事がない方は、是非一度は足を運んでみて下さい☆








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投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院

2013.07.05更新

感覚が伝わる経路は、肉体各組織にある感覚受容器で感覚を感じると思われがちですが、そうではなく、
感覚受容器から、末梢神経 → 神経根 → 脊髄 → 脳幹と視床といった神経系を経由していきます。
施術する側の視点として大事なことは、その原因を見抜けなければ、治療の指針は立たない。
よって、症状のある部分にだけ刺鍼するとか、薬物で解決するとかは、対症療法でしかなく、本質的な解決にはなりえません。
したがって手のしびれを訴える人が来院すれば、さまざまな原因を考えるべきであります。
 それを踏まえ、まず、器質的な障害、物理的な神経の圧迫が手のしびれになる原因は、以下のケースが挙げられます。
 
◕ 手根管症候群
 
手首の掌(てのひら)側(手の親指側)を走行する正中神経が、何らかの物理的な刺激を受け症状が発現するものです。
手根管とは、手の関節の骨と靭帯(じんたい)で構成された、パイプのような組織で、そのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。
その手根管内の圧力が上がり正中神経が圧迫され、様々な手や指先の症状が起こることを指した言い方です。
 "しびれ"が発現する部位として、人さし指、中指、薬指の3本の指がしびれる症状が出たら、まず手根管症候群を疑います。そしてこの場合神経経路が違うので、小指にしびれは診られない場合が多いです。
 
 
◕ 尺骨神経管障害(ギヨン管症候群)
 
尺骨神経管(ギヨン管)とは小指球(手の平の小指側にある肉の盛り上がり)にある尺骨神経の経路です。
尺骨神経がこの部分で物理的な圧迫を受ける病態をギヨン管症候群(尺骨神経管症候群)といいます。
前述した手根管症候群とは違い、小指と薬指の尺側(小指側)のしびれが出現します。
 
◕ 肘部管症候群
 
肘の内側の肘部管で、物理的刺激、圧迫や引き延ばしを受けて発現します。この場合、尺骨神経管障害(ギヨン管症候群)とは違い、小指の背側のしびれがあります。
 
◕ 頚椎の異状によるしびれ(頚椎ヘルニア、老化による軟骨の変形、他、頚椎性脊髄症など)
 
頚椎から、腕に伸びる神経は、頚椎から出る脊椎神経がむらがるので(叢)、腕神経叢と呼称されます。
したがって、頚椎の異常は、腕のしびれにつながることが多く、腕のしびれから頚椎の変形などを疑うことも多々あります。
 
腕神経叢は、大体以下の構成になっています。
 
第5頚髄神経根(C5)、肩。
第6頚髄(C6)、肘。
第7頚髄(C7)、肘と手首。
第8頚髄(C8)、手首から先、指。
第1胸髄(T1)、指の運動。
 
(Cは頚椎、Tは胸椎を指す)
 
 
実際のはり(鍼)治療としては、腕のしびれを中心に訴えているケースでも、やはり全身の状態を診なければならず、上記の要因以外にも、糖尿病、甲状腺の病気、妊娠(浮腫の発生)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)、脳腫瘍、脳炎などの可能性も考慮して判断するべきです。
手のしびれとともに感じる症状として、肩が凝った首が凝った頭痛がする耳鳴りめまいを感じる...
手のしびれは手そのものだけの問題ではなく、頚椎から出る神経が、腕神経叢(わんしんけいそう)を構成しているからです。
 
また頚椎近隣の組織の異常や、官能的疾患(生体内電流の異常)も、手のしびれを引き起こしやすいので、その原因を見抜く視点を持っていなければならず、医師が行うレントゲンやMRIなどの画像だけでは、これらによる原因を特定できないことが多いのが現状です。
 実際の治療としては、全身の状態を診て、全身のはり(鍼)治療を行うべきです。








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投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院

2013.07.05更新

(6)腋窩神経麻痺腋窩とは脇の下という意味です。運動神経としては三角筋を支配しています。知覚はパッチ領域と言って、軍服の腕章を着けるところ(肩の少し下の外側)を支配しています。腋窩神経麻痺では三角筋が麻痺するので、肩の挙上が出来なくなります。肩の脱臼の後に合併することがあります。軽度の麻痺であれば肩の挙上も出来ることがありますが、注意深く知覚検査をすると見つかることがあります。頚椎由来の疾患で痛みに引き続いて、急速に麻痺が進行する病態があります。 









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2013.07.05更新

(5)手指全体のしびれまた、両手、両足にも同じように、手袋や靴下が被さるような領域にしびれがある場合、多発神経障害と言って、全身性の疾患が原因となっている事があります。代表は糖尿病による末梢神経障害です。他に末梢神経障害を呈するものとしては余り頻度の高いものではありませんが、ビタミンB12不足や薬物・重金属中毒(有名なものではヒ素、鉛など)などもありますので、内科的精密検査が必要になることがあります。 







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2013.07.05更新

(4)前腕(肘から先)のしびれ手指全体がしびれているという場合、最も多いものは頚椎由来です。おもに第7神経根障害のことがよくあります。椎間板ヘルニアや変形性脊椎症などで起こります。









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2013.07.05更新

(3)手の甲側、親指と人差し指の間この部分は橈骨神経の障害
であることが多いです。橈骨神経にも低位麻痺と高位麻痺があります。運動神経がどのくらい障害されているかで、およその障害高位が推定できます。手関節の背屈障害(手首がそらせない)も合併していれば高位麻痺であり、上腕部での麻痺のことが多いです。 










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2013.07.05更新

(2)薬指(特に小指側半分)と小指この部分のしびれはほとんどが尺骨神経の障害
です。これにも低位麻痺と高位麻痺があります。尺骨神経麻痺の場合、多くは肘関節内側に原因がある肘部管症候群であり、高位麻痺の症状を来します。低位麻痺では手首のところでおきるギオン管症候群(尺骨神経管症候群)があります。薬指全体がしびれたり、前腕にもしびれがあるような場合、尺骨神経ではなく、頚椎由来(第8頚神根障害)のことや頚肩腕症候群、胸郭出口症候群などのことがあります。 









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投稿者: しんじゅろう鍼灸接骨院

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