スタッフブログ

2012.07.31更新

青空がとても眩しく感じる今日この頃、いかがお過ごしですかsun


cloverお盆休みclover

8/10(金)~8/14(火) 休診いたしますconfident

8/15(水)より、通常診察いたします。



厳しい暑さが続いておりますので、お身体ご自愛ください。




北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 野球肘、野球肩、テニス肘、腱鞘炎、突き指、肩こり、腰痛、変形性膝関節症、椎間板ヘルニアなどお悩みの方はご相談ください

2012.07.30更新

こんにちはhappy01すぎやまですshine
今日は、あいにくの雨でしたがrainお昼過ぎてから晴れsunましたねsmile

昨日の日曜日は、ソフトボールの練習日でしたbaseball
天気は最高に良かったんですが、気温もとても高くて暑くてバテバテで、いつもより疲れた気がしますwobbly
皆様も、外でのスポーツはしっかり熱中症対策してくれぐれも倒れないよう、お気を付け下さいませcoldsweats02

そして、来月8月19日は練習試合に行く事になりましたsign03
場所は、八女で『八女農業高校』と対戦しますshine
練習の成果を発揮したいとおもいますsign03月に1回の練習ですが...笑
もちろん勝ってきますねwink


あと、やっぱり人数はギリギリなので、ソフトボールに興味のある女性の方募集してますsign01
よろしくお願いしますsign03



次の練習日は     9月2日 日曜  12時~16時

場所   小倉北区  東港公園グラウンド  ※雨天中止


写真は、チームの一番上のお姉さんがバッティングをしているところですbaseball
50代のお姉さんですが、バッティングも守備もあたしは足元にもおよびませんcatface
いつも素敵な大先輩からいろいろと学んでいますhappy02



今週は、ビーチバレーの試合も初参加させてもらいますsign01
初心者ながら一生懸命頑張って、楽しんできますscissors



交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 むちうち、捻挫、肩こり、腰痛、神経痛、腱鞘炎、膝の痛み、頭痛、脚のむくみ、五十肩などお悩みの症状 北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院まで

2012.07.26更新

 膝関節は脚の中で最も安定している関節ですが、スポーツの基本動作である走る、跳ぶ、蹴るなどで酷使される関節で、外傷や障害も多い部位です。
 膝の疾患はいわゆるスポーツ外傷(外力で発生するけが)、例えば半月板損傷十字靱帯損傷など、またスポーツ障害(使い過ぎ、あるいは過労により徐々に痛める)、例えはジャンパー膝などに分けられますが、受診する患者様の多くは、スポーツ障害的なものの方が多く占めています。
 疾患別でみますと一番多いのが膝内症(膝関節痛、変形性膝関節症)、損傷(半月板損傷、十字靱帯損傷)、膝外伸展装置(膝蓋骨痛、膝蓋骨亜脱臼、ジャンパー膝オスグット病)となります。そして、最近膝の外傷や障害が増加してきているのはスポーツ人口の増加だけではなく、多くの原因が考えられます。
 このように膝を傷めることがきわめて多く、体重の負荷が絶えずかかっているだけに、故障が起こるとスポーツや日常生活まで支障を来し、程度によっては致命的な場合になることもあります。

ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)
 ジャンプやランニングの着地時のショックは、大腿四頭筋→膝蓋骨→膝蓋靱帯→脛骨へと続く縦の線によって吸収されますが、バスケットボール、バレーボールなどのようにジャンプを頻繁に行う競技や、長距離ランナーなどの選手ではこの線に負担がかかり過ぎ、特に膝蓋骨の下を中心にして痛みを主症状としたいわゆる使い過ぎの典型でありますジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)が起こります。病変は、膝蓋靱帯の膝蓋骨の付着部にかかる牽引力が原因となり、靱帯を形成している組織の小断裂を招いて、これが修復機転と合わさり局所の自発痛、圧痛、腫脹などを起こします。
 ジャンパー膝になりやすい素因としては、膝蓋骨の過移動性、オスグット病、外反膝、脛骨の外捻、О脚、X脚などがあげられます。

治療
 治療としてはまず安静、すなわち運動を中止していただくことが一番です。現実にはなかなか難しいので、痛みを取るような治療になります。電気治療、柔整マッサージを施し、場合により包帯固定、テーピング固定、鍼灸治療も施します。

予防
 まず膝蓋靱帯にかかる負担を少なくするため、大腿四頭筋のストレッチを運動の前後に必ず行うようにします。ジャンパー膝の場合は、いきなりランニングによるウォーミングアップをせずに、脚以外の部位から使うようにして体温を上げて大腿四頭筋の伸展性をよくします。そして、練習後は直ちに局所を氷でアイシングし、冷却による反応で血流をよくして組織の修復を早めます。また、大腿四頭筋の過度の緊張緩和と膝関節周辺の循環の促進を目的に治療を行い、あわせて疲労の回復などを早期に解消し、障害を起こしにくくします。





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2012.07.23更新

こんにちはsun 
本日も、とぉーっても暑いですねwobbly
家の中でも熱中症には気をつけないと!!です!!!!


先週キッズスペースが完成し、土曜日にキッズスペース初めてのご利用がありましたshine

写真は、号泣してますが...(笑)楽しく遊んでくれてましたぁーhappy02


子供たちの笑い声とかが聞こえるとなんだか院内の雰囲気がパッと明るくなりますねhappy01
またのご利用心よりお待ちしておりますshine


そろそろ梅雨も明けそうですね。
いよいよ夏本番!!室内と室外の気温の差、冷たいモノの取り過ぎなど、体調をこわされないようお気を付け下さい。



北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 シンスプリント、オスグットシュラッター病、つき指、捻挫、打撲、肉ばなれ、アキレス腱炎、肩こり、腰痛、五十肩、坐骨神経痛などお悩みの症状ご相談ください

2012.07.18更新

キッズスペースが完成しましたsun
カラフルな感じに院内も明るくなり、全体的に棚や小物を動かして、ちょっと広々した空間になりましたshine

これで一緒に来られた子供さんも少しは退屈しないでいただけるのではないかな?と思いますhappy02

本なども増えているので、大人の方も楽しんでもらえると嬉しいですhappy01



最近は、お昼の気温は30度をこえています。
水分をこまめにとり、とくにお昼の外出などは熱中症にならないようくれぐれもお気をつけください。


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2012.07.17更新

スポーツに起因する肘関節の外傷・障害は多岐にわたっています。一般に外傷は瞬間的に働く異常な力や、体同士の衝突などによって起こる為、スポーツに限ったものではありません。しかし、肘関節の障害は野球、テニス、投てき、柔道などの腕を酷使するスポーツでは、反復する生理的な許容を超えた衝撃やストレスが肘関節に加わり、スポーツに特有な障害が起こりやすいです。その代表的なものとして、小児期における野球肘、青・壮年期における変形性肘関節症テニス肘などがある。

テニス肘
 テニス肘はラケットを使うスポーツにみられる疾患である。疾患名が示すようにテニスプレーヤーに最も多くみられ、一度は経験している障害であります。バックハンドストロークでは、ボールインパクトでラケットに加わる衝撃が、肘の外側にストレスを生み出します。この反復により肘の外側の筋肉(腱)付着部に軽度の断裂や炎症が生じ、バックハンドストロークのたびに痛みが出ます。手首を使ういわゆる悪い打ち方の初心者では、一度のミスショットにより痛み出すこともありますが、通常は30~50歳の熱心なプレーヤーに多くみられ、年齢と練習量が障害の発生に関与しています。バックハンドストロークを打つときにのみ痛みを感じる程度から、ただラケットを握るだけでも痛むことがあいます。

治療 
 治療の目的の第一は、局所の炎症を抑えることが必要で、まずRICEのR(rest:安静)とI(icing:冷却)をして炎症を鎮め、痛みをとり、循環改善をはかるために電気療法、柔整マッサージを施します。また、その痛みのため腕や手が使えないので、首や肩の筋肉が過度の緊張を起こしたり、痛みを出すことがあります。肘の治療と同時に、首や肩の治療も行うこともあります。
 




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2012.07.11更新

肩関節は、体の突出した部分にあることや、運動範囲が大きいなどの理由で障害を受けやすく、特に他の関節と同様に過度使用や、小さな外傷と区別しなければなりません。肩関節に外傷や障害を起こしやすいスポーツの中でもアメリカンフットボールやラグビーなどの衝突の多いものでは外傷を受けやすく、野球やバレーボールなどでは障害を起こしやすいです。

肩関節に外傷や障害を起こしやすいスポーツ種目
 外傷
  格闘技:柔道、相撲、レスリング
  格闘技的な球技:アメリカンフットボール、ラグビー、アイスホッケー
 障害
  投げる動作:野球、ソフトボール、バスケットボール、ボーリング、砲丸投げ、円盤投げ
  打つ動作:テニス、バドミントン、バレーボール、ゴルフ、ボクシング、
  泳ぐ動作:水泳

治療
 障害のある部位、運動の主動作筋を把握し、筋の過度の緊張、循環の改善、除痛を目的に硬結部位(いわゆるシコリ)に治療を行います。干渉波電気治療、柔整マッサージ、ストレッチ療法などで治療しますが、痛みや硬結の強い方には鍼灸治療も行います。

予防
 予防としては、肩のウォーミングアップ、各方向へのストレッチングなどを行い、使用後はしばらく自然に肩を冷やしたあと、アイシングを約15分間行い、早期に局所の充血や腫れをのぞいておくことが障害の予防となります。また、過度の緊張を起こしている筋肉に対して、緊張をとる目的で治療を行う事により、筋緊張の不均等を是正します。しかし、不幸にもケガをした場合には、十分な休息と、治療を行い、回復過程にあったプログラムに基づいて治療やリハビリテーションなどを行い、元の状態に早く復帰できるようにしていきます。また、再発しなしように上記の予防法を行い、無理な負荷や、疲労などが残らないようにすることがたいせつです。



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2012.07.09更新

こんにちは、すぎやまですshine
ワタクシ、7月8日日曜日に初めてビーチバレーの練習に参加させてもらいましたhappy01
やってみたいスポーツだったので、参加できて嬉しかったですhappy02

チームの方々は皆さん優しくて、暖かく迎えてもらえたので、ほとんどの練習に参加させていただき、凄く楽しかったですnotes
天気も良くて、日焼けもしましたがとても気持よかったですsun

ほとんど初心者のあたしがしっかり動けるわけがなかったんですが、下手の横好きってやつですかね?笑
また、時間がある時参加したいと思いますscissors

ちなみに八月には、試合にもでるかも?!ですbleah




写真は、ビーチバレーの後に平尾台でスイカ割りをした写真ですsmile奥にカルスト台地が少し見えますclover
ビーチでしなかったのは、秘密ですcoldsweats01


北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療、スポーツ障害専門治療、肩こり、腰痛、神経痛、膝痛、外反母趾、ムチウチ、捻挫、打撲、肉ばなれ、ばね指、野球肩などご相談ください




2012.07.06更新

基本的予防策は次の通りです。多面的な配慮も必要になります。
①身体的・精神的なコンディショニング
②自己能力の認識
③オーバートレーニングの回避
④ウォーミングアップ・クーリングダウンの実施
⑤ルール順守
⑥粗暴なプレーの禁止
⑦設備・用具の点検整備
⑧環境・気象状況
また、スポーツの繰り返しは、運動器官に何らかの変化を来すものであることを十分認識して行うことも大切です。特に、成長期のスポーツは、偏ったり、過度になると骨、軟骨、関節などに悪影響を及ぼし、多くの傷害を引き起こすことになります。殊に、スポーツに関係ある人たちは、スポーツ中に生じる事故の危険を認識し、傷害の機序をしり、基本的な救急処置をしり、ケガの回復をしてからのスポーツの再開が、スポーツの安全にとって大切なことなのです。


救急処置

傷害部位に対して、傷害組織の二次的拡大の防止、炎症反応を最小限にくい止めることが必要になります。
一般的な傷害(打ち身、打撲、軽度な捻挫など)の炎症症状を最小限にする応急処置としては『RICE』の処置を行います。痛みをやわらげ、腫れをおさえ、患部の安静を保つ、初期のRICE処置が傷害の予後を決定するといっても過言ではありません。

RICE
R:rest (安静)  I:icing (冷却) C:compression (圧迫) E:elevation (挙上)

スポーツ傷害のうち最も多いのは、過度使用によるものです。
軟部組織の血行改善、運動痛、自発痛を除去し、次の運動時までには正常な機能や筋力がでるように回復させ、障害が起こりにくくするよう治療していきます。



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2012.07.05更新

現代、多くの人々が自らの体力と健康維持のために、非常に多くのスポーツに参加しています。
競技スポーツの世界では、年々新記録が示すように、高度な技術が要求されるようになり、当然ながら早期の技術習得となります。そのため選手は大きな肉体的・精神的ストレスに耐えることを要求されるようになり、このようなスポーツの量的拡大と質的向上の結果として、スポーツ傷害は多くなりました。

スポーツ外傷とスポーツ障害の特徴
スポーツ外傷は2つに分類できます。1つは、1回の強い力(転倒、衝突など)が加わって発生する外傷で、骨折脱臼打撲捻挫挫傷など一般的に発生する外傷と大差はありません。また、直接外力が加わらなくても発生するものがあります。すなわち自分の筋収縮によって起こるアキレス腱断裂肉ばなれ筋力による骨折などがあります。
もう1つは、一般に、スポーツ障害といわれ、運動により1回の外力は小さいが、局所に反復して小外傷が加わって発生するものであり、一種の使い過ぎ症候群です。これは、原因不明の腰痛・膝痛・肩痛など過使用された部位の痛みとなって現れ、スポーツの種目に特有な痛みとして生じます。この2つは、その病態も異なりますし、治療や特に予防の点で外傷と障害で分けて考えます。

発生原因としては、スポーツ外傷は、それぞれのスポーツにより特徴的なものが多く、発生機転をよくお聞きすることで診断づけられます。これに比べてスポーツ障害はその発生機転が不明な事が多く、原因も単一として作用するものではなく、いくつものものが組み合わさって起こるものと思われます。しかし、実際の現場では、スポーツ外傷とスポーツ障害を明確に区別できないので、この両者をまとめてスポーツ傷害と呼んでいます。


今回は、スポーツ傷害について、説明的に長々となっちゃいましたが、次からは予防や救急処置、部位別のスポーツ傷害をアップしていきますねhappy01


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