スタッフブログ

2014.12.30更新

糖尿病は4つのタイプに分けられます。

●1型糖尿病

膵臓がインスリンをほとんど、あるいは全く作らないために体の中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる糖尿病。


●2型糖尿病

インスリンの量が不十分で起こる糖尿病と、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなるために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こる糖尿病がある。

食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。日本の糖尿病者の95%がこのタイプ。

※境界型糖尿病

境界型糖尿病とは、血糖値が糖尿病と正常の間にある、いわゆる糖尿病予備軍とよばれるもの。


●遺伝子の異常やほかの病気が原因となる糖尿病

遺伝子の異常や肝臓・すい臓の病気、感染症、免疫の異常などの他の病気が原因となって引き起こされるもの。薬品が原因となる場合もある。


●妊娠糖尿病

妊娠時に現れる糖尿病。新生児に合併症が出ることもある。








北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.30更新

糖尿病とは血糖値が高くなる病気。簡単にいうと、上手くブドウ糖を取り入れられない病気です。

糖尿病になると、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなり、血液の中にあふれてします。

どうしてそのようになるのかといえば、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなるからです。

インスリンは、体の中で唯一血糖を下げるホルモンで、食後に血糖が上がらないように、調節する働きがあります。

また、血液中のブドウ糖を体の細胞に送り込んで、エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンに変えて、エネルギーとして蓄えておくようにする働きがあります。

ブドウ糖をコントロールしているインスリンが不足したりうまく作用しないと、ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖が使えなくなってしまいます。

そのため、血糖値が上がってしまい、そして、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれないため、全身のエネルギーが足りなくなってしまいます。

つまり、インスリンがすい臓から分泌されない、またはその量が不足している、分泌されているのに十分に作用しないなど様々な原因で慢性的に高血糖になるのが糖尿病です。







北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.30更新

2014.12.29更新

糖尿病により、以下のような症状がみられることがあります。

ただし、糖尿病の症状ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないため、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いです。

以下の症状がある場合には、一度医師による診察をおすすめします。

●糖尿病の症状の例

のどの渇き
尿の量・回数が多い。
体重が急激に減る。
全身がだるく、疲れやすい。
目がかすむ(視力障害)。
尿に糖が出る。
立ちくらみ
手足のしびれ
インポテンツ(性欲減退)
月経異常
*症状 のどが渇き、尿の量・回数が増えるのは、大量のブドウ糖を排出するため尿の量が増えてしまい、体の水分が失われてのどが渇くため。

*症状 食べているのにやせるのは、食べてもブドウ糖が正常に利用されずに、慢性的なエネルギー不足になるため。

*症状 全身がだるく、疲れやすくなるのは、インスリンの作用不足でブドウ糖を利用できず、活動エネルギーが足りないため。

糖尿病の初期症状は、痛みなどの自覚症状がないため、治療が必要といわれていても治療を受けない人が多いです。

しかし、実は、糖尿病の一番の問題は合併症。

合併症にならないためにも、糖尿病の症状があらわれた場合、しっかりと治療に取り組みましょう。







北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.29更新

糖尿病は自分には関係ないと考えている方もいると思いますが、糖尿病一歩前の状態である「糖尿病予備軍」はかなり多くいるといわれています。

糖尿病は、大人だけの病気ではなく、最近では子供にも増えています。

これは、生活習慣の悪化によるものであると考えられます。

糖尿病は一度なってしまうと治りませんが、「糖尿病予備軍」の段階ならまだ間に合います。

糖尿病に対する正確な知識を持って、生活習慣を見直しましょう。







北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.27更新

2014.12.26更新

冷え性改善のためにも、まず冷え性の原因を知ることが大事です。

冷え性の原因は生活習慣にあると考えられます。特に、食生活の乱れが冷え性の主な原因です。

例えば、加工精製食品の取りすぎの傾向により、タンパク質・脂肪・糖分の過剰摂取の反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。また無理なダイエットをすると、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

この食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え性、低体温、生理不順、貧血などを引き起こす重要な原因になっています。


この他にも、冷え性になるよくない生活習慣をあげてみます。


●冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物の食べ過ぎ

冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物は身体を冷やしてしまい、冷え性の原因となります。

●季節はずれの野菜や果物の摂取

冬に夏の野菜や果物を食べると身体を冷やしてしまいます。夏の野菜は水分が多く、身体を冷やすからです。

●ダイエット

食べない系ダイエットをすることで、ミネラル・ビタミンのバランスが崩れています。

●冷暖房などが整っている住環境

体の体温を調節する機能が鈍くなることが冷え性の原因だと考えられます。

●運動不足

運動不足になると、血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、筋力が低下し、冷え性の原因となる。

●血流を悪くする服装や薄着の人

これもファッション性を追求するあまり、体温調節を考えていない方は改善する必要があると思います。
服を重ね着することで、空気の層を作ることができ、保温効果が高まります。
冷え対策・冷え性対策には一枚余分にということを心がけてください。

●喫煙

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうため、それが冷え(冷え性)に結びつきます。

●過度のストレスによる血行不良

最近では、過度のストレスがかかることで血行不良が起こることがあり、これも冷えの原因としてあげられます。

●便秘

便秘になるということは、腸内でぜん動運動が行なわれていないということであり、基礎代謝も低くなります。

近年では、基礎代謝が低くなることが、冷え性の原因の一つと考えられており、腸内の働きを良くし、便秘を改善することが冷え症改善にもつながると考えられます。

●乾燥しょうが

乾燥しょうがは、ジンゲロールとショウガオールの2つの働きによって、全身を温めてくれるそうです。







北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.26更新

本来、私達人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、体温が1℃下がると、免疫力が低下するなど健康に悪影響があるといわれています。

また、体温が低いと、基礎代謝が低下し、新陳代謝が悪いため、太りやすくなるとも考えられます。


冷え性の原因の一つにビタミン・ミネラル不足があるといわれています。

なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え性になってしまうのでしょうか?


その前に、まず体温が保たれる仕組みについて簡単にご説明します。

私たちは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱を作り、体温を保っています。

食べ物に含まれる糖質は、体内で消化され、ブドウ糖として吸収されます。

ブドウ糖は、人間に備わる酵素の働きでATP(≒エネルギーや熱)に変化します。

こうした体の仕組みによって、私たちの体温は保たれているわけです。


では、なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え性になってしまうのでしょうか?

それは、ブドウ糖をATP(≒エネルギーや熱)に変化させるには、亜鉛・セレン・鉄・マグネシウムといったミネラルやビタミンB1・B2などのビタミンが必要だからです。

ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、冷え性になってしまうのです。

最近の食事の傾向として、加工精製食品に頼った食事をしているため、タンパク質・脂肪・糖分を過剰に摂取している反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。

また、食べない系ダイエットといった無理なダイエットをする方の場合、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

こうした食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え性を引き起こす重要な原因になっているのです。


体温を上げて、冷え性を改善するためにも、ミネラル・ビタミンを豊富に含んだ食事にしましょう。

おすすめは牡蠣(カキ)。


カキには、亜鉛などのミネラルやビタミンB1、B2などのビタミンが含まれています。

ミネラル・ビタミンを豊富に含んだ食事をするのが難しい方は、ぜひサプリメントを活用してください。







北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.25更新

冷えの原因は生活習慣にあると考えられます。特に、食生活の乱れが冷えの主な原因です。

例えば、加工精製食品の取りすぎの傾向により、タンパク質・脂肪・糖分の過剰摂取の反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。また無理なダイエットをすると、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

この食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え、低体温、生理不順、貧血などを引き起こす重要な原因になっています。









北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください

2014.12.25更新

冷えの症状としては、手足の冷えなどの体の末端の冷え(末端冷え性)に伴い、女性の場合、肌荒れ、生理痛、生理不順、頭痛、めまい、腹痛、体のだるさ、不眠などが起こる。


手足が冷たい・手足が冷える
肌が荒れる
頭が痛い
寝付けない
また、下半身だけが冷える下半身型冷え症や体の内側(おなか)が冷える内臓型冷え性もある。







北九州市小倉北区真鶴 しんじゅろう鍼灸接骨院 交通事故専門治療 スポーツ障害専門治療 オスグット、シンスプリント、つきゆび、肉ばなれなどお悩みの症状は相談してください
前へ