スタッフブログ

2016.12.28更新

28日(水)本日まで、通常診療になります。

 

29日(木)明日は、8時30分〜14時までの診療になりますので、お間違えのないようお願いいたします。

 

年末年始の休診日は、

12/30(金)〜1/3(火)までになります。

 

1/4(水)〜通常診療いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2016.12.26更新

皆様、クリスマスは楽しみましたか?

 

スギヤマは、イヴにチキン&ケーキを食べたのが、クリスマスらしい事です(*⁰▿⁰*)

 

それと久しぶりに来られた、患者様よりクリスマスプレゼント頂きましたgift

いつもお気遣い頂き有難うございます☆

 

昨日のクリスマスといえば、スギヤマはおウチの大掃除です!食器棚の中、食器、外側を拭き、他の家具も綺麗にしました!

汚れていないようで、タオルはしっかり汚れてをとっていました。

いよいよ年末、新年に向けて大掃除頑張りましょうねー!!

 

エネゴリ

クリスマスの日にガソリンスタンドで頑張るエネゴリ君発見しました!笑

 

 

 

 

杉山

2016.12.22更新

腰痛について


現代医学的な考え方

腰痛のほとんどは日常的な小外傷(ケガ)や労働に起因するものが多いです。
腰は、体幹の中で重要な支持作用と、頚のついでの運動性を要求され、スポーツや日常生活においても、絶えず負担がかかっているので腰痛を訴える人は多いです。
腰痛の原因はさまざまで、多くあり過ぎるので、ここでは筋筋膜性腰痛と腰部捻挫の症状と治療を紹介します。

筋筋膜性腰痛 
急性では、急激な動作で筋筋膜に引き延ばす力がかかったり、部分断裂を生じて起こります。 
慢性では、筋疲労や組織の瘢痕化(いわゆるシコリ)による循環障害や刺激が原因となって起こります。
患部に痛みが強く、側弯の方にもみられることもあります。主に、前かがみの動きに痛みが強く、慢性では急性ほど強い症状はみられません。

腰部捻挫 
スポーツや仕事などの腰を前・後屈、ねじる、重いものを持つなどの動作により、腰部の筋肉・腱・靱帯などの組織が急激に引き延ばされ、過度に収縮して障害を生じます。

治療

特に腰部は、正しい姿勢保持が大切になります。重要なことは、筋力強化と柔軟性です。
まず、硬くなった筋肉に柔軟性をつけるために電気治療、柔整マッサージを施し、ストレッチと運動療法により筋力強化をはかります。
痛みや筋肉の硬さが強い人には、鍼灸治療もおこないます。

正しい姿勢保持のために身体の筋力強化、柔軟性の維持発展が必要であり、治療は『予防』という意味でも重要になります。

 

 

 

 

杉山

2016.12.22更新

腰痛について


現代医学的な考え方

腰痛のほとんどは日常的な小外傷(ケガ)や労働に起因するものが多いです。
腰は、体幹の中で重要な支持作用と、頚のついでの運動性を要求され、スポーツや日常生活においても、絶えず負担がかかっているので腰痛を訴える人は多いです。
腰痛の原因はさまざまで、多くあり過ぎるので、ここでは筋筋膜性腰痛と腰部捻挫の症状と治療を紹介します。

筋筋膜性腰痛 
急性では、急激な動作で筋筋膜に引き延ばす力がかかったり、部分断裂を生じて起こります。 
慢性では、筋疲労や組織の瘢痕化(いわゆるシコリ)による循環障害や刺激が原因となって起こります。
患部に痛みが強く、側弯の方にもみられることもあります。主に、前かがみの動きに痛みが強く、慢性では急性ほど強い症状はみられません。

腰部捻挫 
スポーツや仕事などの腰を前・後屈、ねじる、重いものを持つなどの動作により、腰部の筋肉・腱・靱帯などの組織が急激に引き延ばされ、過度に収縮して障害を生じます。

治療

特に腰部は、正しい姿勢保持が大切になります。重要なことは、筋力強化と柔軟性です。
まず、硬くなった筋肉に柔軟性をつけるために電気治療、柔整マッサージを施し、ストレッチと運動療法により筋力強化をはかります。
痛みや筋肉の硬さが強い人には、鍼灸治療もおこないます。

正しい姿勢保持のために身体の筋力強化、柔軟性の維持発展が必要であり、治療は『予防』という意味でも重要になります。

 

 

 

 

杉山

2016.12.22更新

頭痛について

現代医学的な考え方

頭痛は、頭部に限った痛みの総称で、痛覚神経などへの刺激により発生しますが、刺激を受ける局所の痛みだけでなく、広範囲に感じられる関連痛をいいます。

注意を要するものでは、脳出血、脳腫瘍、緑内障、脳圧亢進症状があります。
治療適応となるものは、筋緊張性頭痛(筋収縮性)、片頭痛(片頭痛型血管性頭痛)ですが、頭部の神経痛、眼・耳・鼻・歯などの異常、頸椎の異常等による頭痛にも、原因や程度により治療で改善がみられます。

筋緊張性頭痛(筋収縮性頭痛)
頭部、首の筋肉の持続性筋収縮により頭痛が発生します。例えば、同じ姿勢が続くような仕事、不良姿勢の続くような生活習慣。

非拍動性で、持続性の慢性頭痛、圧迫感、しめつけられるような痛み、頭重感を訴え、首、肩のこりを伴うことが多く、悪心、めまい感を伴う事もあります。後頭部が痛み、ときに頭部全体、頭頂部に及ぶこともあり、痛みは夕方に強くなりやすいです。

片頭痛(片頭痛型血管性頭痛)
特別な原因は見当たらず、周期的に起こる拍動性の慢性頭痛で、耳の上あたりに痛みが多く、多くは片側に発作的に起きます。疲労、精神的緊張やストレスなどで誘発しやすく、悪心、嘔吐を伴い、食欲不振がみられることもあります。

治療

頭部や首、肩の過度の緊張をゆるめる為、電気治療、柔整マッサージで患部の循環を改善し、ストレッチ療法で首、肩周りの筋肉に柔軟性をもたせ、頭痛の改善をはかります。

頭部、首、肩の筋緊張、硬結(いわゆるシコリ)などが強く、頭痛が酷い場合などは鍼灸療法を施します。

 

 

杉山

2016.12.21更新

当院のすぐ上に八百屋さんがあります。

 

そこの八百屋さんのお野菜は、新鮮でなおかつお安い!!

というのを患者さんからお聞きして、スギヤマ初めて行ってみました(^^)

 

本当にお安いですし、キャベツの葉っぱがとても綺麗でびっくりしました!!

 

これから、スギヤマのうちの野菜はここの八百屋さんのになりそうです(*⁰▿⁰*)

 

知らない方は、ぜひやってみてください!

人気なので売り切れの物もありますが、とても良い八百屋さんですよ〜☆

キャベツ

 

 

 

杉山

2016.12.21更新

当院のすぐ上に八百屋さんがあります。

 

そこの八百屋さんのお野菜は、新鮮でなおかつお安い!!

というのを患者さんからお聞きして、スギヤマ初めて行ってみました(^^)

 

本当にお安いですし、キャベツの葉っぱがとても綺麗でびっくりしました!!

 

これから、スギヤマのうちの野菜はここの八百屋さんのになりそうです(*⁰▿⁰*)

 

知らない方は、ぜひやってみてください!

人気なので売り切れの物もありますが、とても良い八百屋さんですよ〜☆

キャベツ

 

 

 

杉山

2016.12.20更新

12月18日(日)は、毎月恒例の健康教室でした。

 

今回は、また新しいメンバーも増え、楽しく体操&筋トレ&脳トレができました( ^ω^ )

 

30分ですが、心地の良い疲れがある感じです。

モットーは、一生懸命やらない事と笑顔です。

とくに脳トレは、できない方が脳の活性化になるので、いつも新しい事を考えています。

 

興味のある方、普段運動を全然されない方、ぜひ参加してみてください!!

 

 

 

 

杉山

2016.12.16更新

  変形性股関節症は、原因不明の一次性股関節症と他の原因による二次性股関節症に分けられます。

 年齢では、一次性の場合では50歳以上にみられることが多いですが、二次性では原因疾患によって異なり一定しません。一次性股関節症は、退行変化(加齢)に伴う関節軟骨の変性、関節支持組織の破綻が生じ、さらに長期間にわたる力学的な因子が作用して骨棘形成(尖った骨)、変形、修復が生じます。二次性股関節症は、先天性股関節脱臼、ペルテス病など基礎になる疾患から発症します。主訴は疼痛、ROM(関節可動域)制限、歩行障害です。疼痛は、鼡径部に始まることが多く、臀部、大腿部、膝上部に及ぶことがあります。ROM制限は、初期には痛みによる制限が生じ、変形が進行すると内旋、外転そして屈曲、伸展制限が起こります。歩行障害は、疼痛、筋力低下、患側下肢長の短縮によって生じます。

治療
 一次性股関節症の治療が適応しますが、まずは初期のものか進行期、末期のものか判断し、進行期と末期では整形外科などの医療機関にて画像診断を行ってもらいます。
 初期の股関節症では、炎症及び疼痛の症状により鍼灸治療、電気治療、冷罨法を施します。また、症状が改善しますと可動域を広げるよう柔整マッサージとストレッチ療法を施し、臀部及び大腿部の筋力強化をはかり、体重のコントロールをしていきます。
 変形を少しでも止めれるよう、長期的な治療になるかもしれませんが患者様と一緒に頑張ります。

末期症状になると人工関節の手術になると思います。

まずは、少しでも痛みを感じたら治療するようお勧めします。予防も治療の一環です。

 

 

杉山

2016.12.15更新

体長2mm程度ののみは10センチもの高さまで跳躍する。これはヒトの身長に置き換えると10階建てのビルディングを軽々跳び越える跳躍力に相当する。また、アリは自分の体重の何倍もの物体を軽々持ち上げることに相当する。これはヒトの体重に換算すると何十トンもの物体を持ち上げることに相当する。
 しかしこの一見超能力のような昆虫の筋肉の性能は見かけ上のもので、実は我々の筋肉の方が単位断面積あたりに発生する力は大きいのです。

 

 

 

 

杉山

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