スタッフブログ

2017.02.28更新

胡蝶蘭♡

毎年花を咲かすこと8回目?9回目?ですかね(*´艸`)

開院当初に頂いた胡蝶蘭だそうです。

 

去年より蕾が多くついてる気がします!!

10個くらい花を咲かせてくれるのではないでしょうか(*⁰▿⁰*)

全てが咲くまではもう少し時間がかかりそうですが、お楽しみに〜

 

胡蝶蘭

 

 

杉山

2017.02.27更新

腰痛について


現代医学的な考え方

腰痛のほとんどは日常的な小外傷(ケガ)や労働に起因するものが多いです。
腰は、体幹の中で重要な支持作用と、頚のついでの運動性を要求され、スポーツや日常生活においても、絶えず負担がかかっているので腰痛を訴える人は多いです。
腰痛の原因はさまざまで、多くあり過ぎるので、ここでは筋筋膜性腰痛と腰部捻挫の症状と治療を紹介します。

筋筋膜性腰痛 
急性では、急激な動作で筋筋膜に引き延ばす力がかかったり、部分断裂を生じて起こります。 
慢性では、筋疲労や組織の瘢痕化(いわゆるシコリ)による循環障害や刺激が原因となって起こります。
患部に痛みが強く、側弯の方にもみられることもあります。主に、前かがみの動きに痛みが強く、慢性では急性ほど強い症状はみられません。

腰部捻挫 
スポーツや仕事などの腰を前・後屈、ねじる、重いものを持つなどの動作により、腰部の筋肉・腱・靱帯などの組織が急激に引き延ばされ、過度に収縮して障害を生じます。

 

治療

特に腰部は、正しい姿勢保持が大切になります。重要なことは、筋力強化と柔軟性です。

まず、硬くなった筋肉に柔軟性をつけるために電気治療、柔整マッサージを施し、ストレッチと運動療法により筋力強化をはかります。
痛みや筋肉の硬さが強い人には、鍼灸治療もおこないます。

 

正しい姿勢保持のために身体の筋力強化、柔軟性の維持発展が必要であり、治療は『予防』という意味でも重要になります。

 

 

杉山

 

2017.02.24更新

胃は自動車すら溶かす強酸を分泌する!

非常に危険でありながら、空港で没収されない液体と言えば体内にある胃液だけです。 胃の分泌細胞がこの塩酸を生成していますが、腐食性のある化合物というと産業界では金属の処理に利用されています。 鉄をえぐることも出来るほどの強酸ですが、胃壁の粘膜が保護することで、この毒性の強い液体を安全に機能させ、食事を消化してくれます。


胃液が強いことは知っていましたが、まさか鉄まで溶かす程とは!(◎_◎;)
ストレス社会、ストレスで胃壁を壊さないようにしないと他の臓器にも危険が及びますね。
皆様もできるだけ気をつけていきましょう。

 

 

杉山

2017.02.23更新

 おにぎりにはもちろん、お餅に巻いてもおいしいのり。
 のりがおいしいのは3大旨味成分を含んでいるから。3大旨味成分とは昆布に含まれるグルタミン酸、鰹節に含まれるイノシン酸、椎茸に含まれるグアニル酸で、のりはこれらの成分をすべて含んでいる唯一の自然食品です。
 また、のりは約40%がタンパク質で、これは畑の肉といわれる大豆に匹敵する量です。さらにミネラルをバランスよく含んでおり、特に骨を丈夫にするカルシウムや血液を作る鉄分が豊富です。
 今の季節ののりは香り高いのが特徴ですが、湿気ると風味が落ちてしまいます。そんな時は、醤油と酒で煮て自家製の佃煮にしてみてはいかが。

 

 

 

杉山

2017.02.22更新

EPAは、魚の脂肪中に含まれており、他の食品から摂取することができません。また、魚の脂肪の部分に多く含まれる成分であるため、白身の魚よりも、脂ののった青魚の方が、当然含有量は多いんです。EPAは、1日に1g摂ればよいと言われています。魚の切り身(100g程度)に含まれているEPAの含有量は以下の通りですから、1日に1切れ食べれば良いということになります。
< 可食部100gあたりのEPA含有量ランキング >
  1位 マグロ脂身 1.29g
  2位 サバ    1.21g
  3位 イワシ   1.38g
  4位 サンマ   0.84g
  5位 ブリ    0.90g
魚から最も効率よくEPAを摂取するにはお刺身が一番!しかし、注意しなければならないのは、多価不飽和脂肪酸は、非常に酸化しやすく過酸化脂質ができやすいので、新鮮なうちに食べることが大切です。また、一緒に抗酸化作用の強いビタミンCやβカロチン、ビタミンEが含まれている野菜などを摂ると、体内での酸化防止にもなります。
そのほか、魚の脂肪をそのまま一緒に食べられる調理法を選びましょう。網で焼き魚...となると脂と一緒にEPAは抜け出てしまいます。また、煮魚も煮汁にEPAが溶け出してしまうので煮魚にした時は、煮汁も一緒に食べるようにしましょう。
オススメなのがホイル焼きや蒸し焼き、フライパンで焼くことですね。ホイル焼きは魚の脂がそのまま逃げ出さないので、EPAも効率よく摂取できます。フライパンで焼く時は魚を焼いた後、そのまま野菜を焼くと抜け出したEPAを取り込むことができますよ。
冬が近づき、魚もますます美味しい季節になってきました。健康診断などで中性脂肪値が高かった人は、積極的に青魚を食べるようにしましょうね。ただし、あまり脂ののった魚ばかりを食べるとカロリーオーバーで逆効果なのでほどほどに...。
ちなみに、青魚はEPAの相棒とも言われるDHAも多く含まれています。DHAにも中性脂肪やコレステロールを抑制する働きもあるほか、抗うつ効果や脳機能を向上させる効果もあると言われていますので、青魚を食べることで、そういった相乗効果も期待できますね。

 

 

 

杉山

2017.02.21更新

健康に良い免疫力を高める食べ物  ブロッコリー


ブロッコリーは、カリフラワーとともに「はなやさい」と総称されます。

ブロッコリー
ブロッコリーは、ヨーロッパのイタリアが原産の野菜でカリフラワーとともにキャベツを改良して作られた野菜です。

キャベツは花を咲かせずに葉が巻いていくように改良された野菜ですが、ブロッコリーは、葉の部分よりもつぼみを増やす方向で改良された野菜です。

本家のヨーロッパでも一般に広まったのは、第2次大戦後のことで、日本の家庭に普及したのはさらに最近です。


栄養的にすぐれているブロッコリー

ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍も含まれています。
ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいて、栄養満点の野菜です。

ブロッコリーにはカリウムなどのミネラル分も豊富ですが、ビタミンCの含有量は抜群で、キャベツの約3~5倍です。また、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜にも分類されています。

このまれて食べられるのは花蕾という、つぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分にも栄養があり美味しく食べられるので捨てずに食べたいものです。


ブロッコリーは風邪の予防や美肌作りに最適!

ビタミンAは、粘膜の抵抗力を高めるので、風邪などの細菌感染を予防してくれる働きがあります。
緑黄色野菜として、豊富なビタミンAを誇るブロッコリーは、風邪の予防にはうってつけの野菜です。

特に冬場、緑の野菜が少ない時期に、ニンニクと炒めたり、シチューの具にしたりして食べれば、ビタミンAとCの補給になり、風邪を予防してくれるでしょう。

ブロッコリーは、レモンの2倍という豊富なビタミンCを含み、皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着防止が期待できます。

また、ビタミンA皮膚や粘膜の保護に役立ちますので、ビタミンAとCを両方同時に摂れるブロッコリーは、美肌作りに一石二鳥です。
常食すれば美肌をよみがえらせてくれるでしょう。

またサラダにして、ドレッシングをかければ、植物油も合わせて摂取できるので、老化防止にも効果を発揮します。

 

 

杉山

2017.02.20更新

 日本人の5人に2人が悩んでいる頭痛。代表的なのが「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。この2つのタイプは原因やケアの方法が異なるので、どちらのタイプかきちんと見分けることが大切です。
 見分けるポイントは、ストレッチなど体を動かしたときに痛みが楽になるかどうか。緊張型頭痛は頭や首の血行不良が原因のため、体を動かし血行が良くなると痛みが楽になります。反対に、片頭痛は脳内の血流の多さが原因です。そのため、血行がよくなると痛みが増してしまいます。
 どちらのタイプの頭痛か分かれば、あとはセルフケア。タイプ別のセルフケアで予防・改善を。

緊張型頭痛のセルフケア
●腕ふり体操でこりをほぐす
 両肘を上げ、正面を向いたまま、体の軸を意識して、腕の力は抜く。
 ※1~3分を目安に1日数回行う
●お風呂で肩や首を温める
●寝る前に腹式呼吸をしてリラックスする

片頭痛のセルフケア
●静かな部屋で安静にする
●行動や食べたものなどを記録し、頭痛のパターンを探る

頭痛をガマンするのはつらいもの。セルフケアで痛みにさよならしましょう。


もちろん、当院で治療できますし、頭痛の治療はかなり効果があります!!

 


杉山

2017.02.17更新

食事の多くは脳に取られている

私たちの脳の重さが占める割合は、体全体の2%に過ぎないが、脳は体内で必要とされる酸素とカロリーの20%を要求します。 脳の資源をしっかり蓄積しておくには、大脳の動脈から常に酸素を送り込む必要があります。 この動脈の一つでも詰まったり損傷したりすると、脳が機能していくために必要な脳細胞が窒息し始めます。 そしてその動脈がつながっている部分に障害が出ます。 これが脳卒中と呼ばれるものです。

20%のカロリーを脳が消費してくれているとすれば、理論的に脳を使う(勉強する)ことでダイエットになるということですね。


しかし、高カロリー高タンパク高脂肪食と運動不足は、血管を詰まらせる要因になりますので、結局ダイエットとしては食事から改善し、適度な運動もしていく必要はありますね

 

 

 

杉山

2017.02.16更新

という、ラーメン屋さんを皆様知っていますか?

 

結構有名なラーメン屋さんみたいですよ〜\(^o^)/

スギヤマは、患者様からお聞きしまして、行ってみました★

確か肉そばと言うちょっと辛めな汁無しのラーメンをいただきました。最後は、ご飯を入れるボリュームたっぷりなメニューです(°▽°)

美味しいのでボリュームはありましたが、意外と食べれましたよw

 

皆様も機会があればお試しください〜

 

味噌マニアックス

 

杉山

2017.02.15更新

バレンタインチョコいただきました!!

お心遣いありがとうございます!

 

スギヤマは、完全に便乗チョコです(*´艸`)

チョコ

 

 

 

 

杉山

前へ