スタッフブログ

2017.03.30更新

ぬか漬けは栄養の宝庫。
生の野菜の10倍にアップします。
 ぬか漬けには、ビタミンAやB 群、カルシウムや鉄、たんぱく質、食物繊維など
 さまざまな栄養素が豊富に含まれています。
 その量は生の野菜の10倍になるものも!
 まさに栄養がいっぱい詰まった宝庫。
 あらゆる食材の中でも、トップクラスの栄養価を誇ります。

ぬかはバランス栄養食
「ぬか」は、玄 米から白米に精米するときに取り除かれる胚芽や表皮の部分で、そ こには米のビタミン、ミネラルの およそ95%が含まれています。この「ぬ か」を発酵させて作る「ぬか床」には、た んぱく質、脂質、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、B6、E、ナイアシン、カ ルシウム、リン、鉄な どの栄養素がいっぱい。唯 一含まれないビタミンCも、 ぬか漬けにする野菜から摂取できます。つまりぬか漬けは、一品でほとんどの栄養素がまんべんなく摂れる、バランス栄養食なのです。


ぬか漬けはビタミンを増やす!
ぬか漬けにすると、生の野菜よりも栄養価が高くなりま す。これは、ぬか漬けにすることで野菜の水分が抜けた分、ビタミンや食物繊維、カルシウムなどの栄養素が凝縮し、同時に 「ぬか」に豊富に含まれるビタミンやミネラルが、野菜にぐんぐん染み込むから。とくに「ぬか」に多く含まれるビタミンB1の含有量は、生野菜よりも3~ 10倍もアップ! 野菜を食べやすくするために 加熱調理すると、ビタミン類の含有量は低下しますが、ぬか漬けにすれば、よ り栄養価が高まるというわけです。

 

 

 

杉山

2017.03.29更新

今年も綺麗に咲いてくれました(≧∀≦)

紫色の胡蝶蘭は、開院当初に頂いた胡蝶蘭なので、咲くのは9回目?だと思います。

胡蝶蘭

2つともまだまだ沢山の蕾がついているので、全て咲くのが楽しみです(*´艸`)

 

入り口近くの角にありますので、皆様もぜひ見てください(*゚▽゚)ノ

 

 

 

杉山

2017.03.28更新

むいたあとのジャガイモも皮をすぐに捨てていませんか?
皮の内側でシンクをこすり布でふき取れば、ジャガイモに含まれるサポニンが洗剤と同じ働きをし、シンクをピカピカに。
またお風呂の鏡を同じようにこすれば曇り止めにもなります。ジャガイモの皮は捨てずに有効活用( ´ ▽ ` )ノ

 

 

杉山

2017.03.27更新

アリの集団には、常に『働かない』働きアリが1割だけおり、働くアリだけを集めても1割は働かなくなるそう。この働かないアリたちは周りのアリが働いていないときに働くため、他のアリが疲れたときに交代したり、敵の侵入など非常事態の要因と考えられ、『怠けアリ』ではないようです。

小耳コーナーでした〜

 

 

杉山

2017.03.24更新

 膝関節は脚の中で最も安定している関節ですが、スポーツの基本動作である走る、跳ぶ、蹴るなどで酷使される関節で、外傷や障害も多い部位です。
 膝の疾患はいわゆるスポーツ外傷(外力で発生するけが)、例えば半月板損傷、十字靱帯損傷など、またスポーツ障害(使い過ぎ、あるいは過労により徐々に痛める)、例えはジャンパー膝などに分けられますが、受診する患者様の多くは、スポーツ障害的なものの方が多く占めています。
 疾患別でみますと一番多いのが膝内症(膝関節痛、変形性膝関節症)、損傷(半月板損傷、十字靱帯損傷)、膝外伸展装置(膝蓋骨痛、膝蓋骨亜脱臼、ジャンパー膝、オスグット病)となります。そして、最近膝の外傷や障害が増加してきているのはスポーツ人口の増加だけではなく、多くの原因が考えられます。
 このように膝を傷めることがきわめて多く、体重の負荷が絶えずかかっているだけに、故障が起こるとスポーツや日常生活まで支障を来し、程度によっては致命的な場合になることもあります。

ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)
 ジャンプやランニングの着地時のショックは、大腿四頭筋→膝蓋骨→膝蓋靱帯→脛骨へと続く縦の線によって吸収されますが、バスケットボール、バレーボールなどのようにジャンプを頻繁に行う競技や、長距離ランナーなどの選手ではこの線に負担がかかり過ぎ、特に膝蓋骨の下を中心にして痛みを主症状としたいわゆる使い過ぎの典型でありますジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)が起こります。病変は、膝蓋靱帯の膝蓋骨の付着部にかかる牽引力が原因となり、靱帯を形成している組織の小断裂を招いて、これが修復機転と合わさり局所の自発痛、圧痛、腫脹などを起こします。
 ジャンパー膝になりやすい素因としては、膝蓋骨の過移動性、オスグット病、外反膝、脛骨の外捻、О脚、X脚などがあげられます。

治療
 治療としてはまず安静、すなわち運動を中止していただくことが一番です。現実にはなかなか難しいので、痛みを取るような治療になります。電気治療、柔整マッサージを施し、場合により包帯固定、テーピング固定、鍼灸治療も施します。

予防
 まず膝蓋靱帯にかかる負担を少なくするため、大腿四頭筋のストレッチを運動の前後に必ず行うようにします。ジャンパー膝の場合は、いきなりランニングによるウォーミングアップをせずに、脚以外の部位から使うようにして体温を上げて大腿四頭筋の伸展性をよくします。そして、練習後は直ちに局所を氷でアイシングし、冷却による反応で血流をよくして組織の修復を早めます。また、大腿四頭筋の過度の緊張緩和と膝関節周辺の循環の促進を目的に治療を行い、あわせて疲労の回復などを早期に解消し、障害を起こしにくくします。

 

 

杉山

2017.03.23更新

変形性股関節症

 
 変形性股関節症は、原因不明の一次性股関節症と他の原因による二次性股関節症に分けられます。
 年齢では、一次性の場合では50歳以上にみられることが多いですが、二次性では原因疾患によって異なり一定しません。一次性股関節症は、退行変化(加齢)に伴う関節軟骨の変性、関節支持組織の破綻が生じ、さらに長期間にわたる力学的な因子が作用して骨棘形成(尖った骨)、変形、修復が生じます。二次性股関節症は、先天性股関節脱臼、ペルテス病など基礎になる疾患から発症します。主訴は疼痛、ROM(関節可動域)制限、歩行障害です。疼痛は、鼡径部に始まることが多く、臀部、大腿部、膝上部に及ぶことがあります。ROM制限は、初期には痛みによる制限が生じ、変形が進行すると内旋、外転そして屈曲、伸展制限が起こります。歩行障害は、疼痛、筋力低下、患側下肢長の短縮によって生じます。

治療
 一次性股関節症の治療が適応しますが、まずは初期のものか進行期、末期のものか判断し、進行期と末期では整形外科などの医療機関にて画像診断を行ってもらいます。
 初期の股関節症では、炎症及び疼痛の症状により鍼灸治療、電気治療、冷罨法を施します。また、症状が改善しますと可動域を広げるよう柔整マッサージとストレッチ療法を施し、臀部及び大腿部の筋力強化をはかり、体重のコントロールをしていきます。
 変形を少しでも止めれるよう、長期的な治療になるかもしれませんが患者様と一緒に頑張ります。

末期症状になると人工関節の手術になると思います。

まずは、少しでも痛みを感じたら治療するようお勧めします。予防も治療の一環です。

 

杉山

2017.03.22更新

吉永先生から、湯布院のお土産いただきました(≧∀≦)

ジャム

お土産では、有名なジャムみたいですが、スギヤマは知りませんでした(^_^;)

 

凄くオシャレで素敵なジャムですよね〜(*´艸`)

 

今日はパンを買って帰らないとですね!笑

食べるのが楽しみです✨

 

 

 

杉山

2017.03.21更新

スギヤマ、連休中にコメダ珈琲に行ってきました(≧∀≦)

 

気になっていた小倉ノワールを注文したのですが、行った時間がモーニングの時間帯だったので、珈琲にトーストがサービスされていて、とにかくお腹がいっぱいになりました(*⁰▿⁰*)

 

小倉ノワールは、とっても美味しかったですよ〜♡

 

小倉ノワール

皆様もぜひお試しくださいませ〜╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

杉山

2017.03.16更新

健康という『春』を求めて

 冬の寒さが厳しければ厳しいほど、春が待ち遠しくなるもの。暖かくなったと思っても油断は禁物。春先は「三寒四温」といわれるように、暖かくなったかと思うと、冬のように寒い日があったりします。くれぐれも体調にはお気をつけて。
 「我が世の春」ということわざがありますが、これは物事がすべて順調で最も思い通りになる時期のこと。私たちにとって、患者さんから『よくなっています』という言葉を聞く時がまさに「我が世の春」です。みなさんに健康という「春」が早くやってくるよう、これからも努力していきます。

 

 

杉山

2017.03.15更新

週に1日でも飲み過ぎると、糖尿病になるリスクが高くなる!?

【酒好きに悲報】週にたった1日でも飲み過ぎると、糖尿病になるリスクがアップすると判明
Christoph Buettner医師は、「例え週に1回でも飲み会などで飲み明かす日がある人は、その習慣を長年続けているとインスリン抵抗性の状態が続き、将来的に糖尿病などにかかるリスクが高くなるので気をつけるべき」と警鐘を鳴らしている。

アメリカのケースウェスタンリザーブ大学やオーストリアのウィーン医科大学らが共同でおこなった研究によると、飲み過ぎるとインスリン抵抗性の状態となり、糖尿病になるリスクが高くなるそうです。

【関連記事】

生活習慣病とインスリン抵抗性

インスリンの働きが不足する原因には、分泌自体が不足する「インスリン分泌障害」の他に、肝臓や筋肉、脂肪などでの働きが低下する状態があり、これを「インスリン抵抗性」と呼んでいます。

週に一回飲みに行く機会がある人は多いでしょうから肝臓に負担をかけないように肝臓を守る生活習慣(食事など)をしていきたいですね。

 

お酒好きな人は、ちょっとつらいニュースかもしれませんが、普段の食生活で改善されるそうなので肝臓に良い食事を試してみてはいかがでしょう。

 

杉山

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