スポーツにおけるケガの改善に自信があります!

  • スタッフ全員がスポーツ経験者!
  • 多種多様なテーピング!
  • エコーによる検査!
  • 鍼灸もおすすめです!
  • 時間外でも対応可能!
  • トレーナー活動も行っております!

 トレーナー活動の様子はコチラ

 

スポーツ障害とスポーツ外傷の違い

スポーツ障害とは、身体への繰り返しのストレスが積み重なって起こるものです。
野球、テニス、ゴルフ、マラソン、バスケットボールなどによる肘や膝の痛み、疲労骨折などがあり、慢性的な痛みがプレー中に続き、重症化すると日常生活にも影響を及ぼします。
無理をしたり、ずっと我慢をしたりすると、スポーツができなくなる恐れがあります。

スポーツ外傷とは、プレー中に起こるケガです。
転倒や衝突などで起こる捻挫や打撲、肩の脱臼、肉離れ、靭帯損傷、骨折などで、 早期回復のためには、早期治療が肝心です。
最も大切なのは、障害や外傷が起こったら、すぐに適切な処置をすることです。
当院では、お子様、部活生、愛好家、プロのアスリートなど、スポーツを楽しむ方々の健康面をサポートし、応援しています。

スポーツ種目と起こりやすいケガ

  • 野球…野球肘、野球肩
  • テニス…テニス肘、手首痛(腱鞘炎)、捻挫、肉離れ
  • バドミントン…手首痛(腱鞘炎)、アキレス腱炎
  • サッカー…足関節捻挫、肉離れ、オスグッド・シュラッター病
  • マラソン…疲労骨折、アキレス腱炎
  • バスケットボール…ジャンパーズ・ニー、足関節捻挫
  • バレーボール…足関節捻挫、ジャンパーズ・ニー、手関節捻挫
  • ラグビー…骨折、打撲、脱臼
  • 柔道…脱臼、骨折、打撲
  • ゴルフ…ゴルフ肘、肋骨骨折

診察と治療について

一人一人問診を丁寧にし、治療方法を考えます。
身体を痛めないための、トレーニング方法やフォームの指導もしています。
練習を休まずに続けたい方には、無理のない範囲でアドバイスを行います。
どんなことでも、お気軽にご相談ください。

エコー検査

継続してプレーするためにも、生活に支障が出ないためにも、痛みのどこの部分にどの程度の炎症があるのかを検査します。

エコー検査では、骨の異常や、軟部組織(筋肉、腱、靭帯)の状態を細部まで観察することが出来ます。
診察の結果、医療的な措置が必要な場合は、整形外科をご紹介します。

 

※治療や検査にさしつかえる服装でもお着替えをご用意しておりますので、安心してご来院下さい。

鍼灸治療

スポーツ障害には鍼灸がおすすめ。

スポーツ現場における鍼灸の役目は非常に高く、多くの需要があります。

痛みの緩和、除去、代謝促進、筋緊張の緩和など身体を動かす上で重要なポイントに適切にアプローチします。

物理療法

電気を使って痛みを緩和します。

手技療法

硬くなった筋肉を緩め、回復を促します。

ギプス

患部を固定し、動きを制限して保護します。

テーピング 

関節に巻いて動きを制限し、患部への負担を軽減します。
試合前のテーピングは、早朝や出張もお受けします。

スポーツをしているお子様のお父様、お母様へ

小中学生の成長期は、骨の成長に対して筋肉の発達が追いついていかず、バランスが取れていない状態にあります。この時期に運動をしすぎて炎症を起こしたり、関節に無理な力が加わったり、ケガをしたりすると、成長に支障を及ぼし、将来的にも悪影響が出ることがあります。
打撲だと思っていたのに、痛みが引かないので受診したら骨折していた、というケースも珍しくありません。
大人の方も、早期の対応が大切であることは変わりませんが、子どもの場合はさらに早めの対処が回復に大きく関係してきます。
大切なことは、痛みや違和感を我慢せずに、一刻も早く受診することです。

当院ではエコー検査でケガの状態を確認し、適切な治療法をご提案いたします。 当院で対応できるものは、迅速に処置を行い、整形外科の治療が必要な場合には、すぐに信頼できる病院をご紹介いたします。

お子様の成長とスポーツ人生のために、早期受診はご両親の大事な役目だと思います。 お子様に一番近いご両親が、いち早く危険信号に気付き、しっかり治せる環境をつくってあげることが大切です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

帰りの遅いお子様でも、時間外診療をしておりますので、お気軽にご相談下さい。

子どもに多いスポーツ障害

野球肘

投球動作時に肘の関節が、屈曲位で過度の外反を強制されることにより、肘の内側や外側にストレスが加わる肘の障害です。

特に肘の骨端線が閉鎖する前の少年期(14歳)では、多発します。

 

踵骨骨端症(シーバー病)

踵骨骨端症とはかかとの骨の先端部分に、衝撃や圧力が加わることによって、靭帯を通して骨との接点に負担がかかり、炎症が起こってかかとに痛みを生じる症状です
成長期の子どもの骨端線部分は、筋や腱などの軟部組織で構成されています。そのため、バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプの着地を繰り返すようなスポーツを続けていると、かかと部分に衝撃が加わり、柔らかい軟部組織に過度な負担がかかってしまいます。マラソンやランニングなどでも発症します。

オスグッド病

子どものスポーツ障害では一番多く、膝の関節を痛める病気です。
成長期の子どもの脛骨粗面(膝下)は、筋や腱などの軟部組織が多いため、膝の下に負担がかかると炎症が起こりやすくなり、膝に痛みを生じるようになります。
ジャンプやダッシュ、キックなどを繰り返すことによって悪化し、骨や軟骨の一部が浮いたり、引きはがされたりすることで、オスグッド病を発症します。
サッカー、陸上競技、バスケットボール、バレーボールなどの競技をする選手に、よく見られます。

応急措置の基本「RICE」

処置が早ければ早いほど、ケガの回復も早くなります。
スポーツをしている方は覚えておくと症状の悪化を防ぐことも出来ます。
診察を受ける前にできる「RICE処置」を覚えておきましょう。
いつでもスタッフが指導致します。
お気軽にご相談下さい。

Rest(安静)

ケガをしたら、まずは患部を動かさないようにして、安静にします。

Ice(冷却)

次に、氷や保冷材などで患部を冷やします。 冷却によって痛みが軽くなり、炎症や内出血を抑えます。

Compression(圧迫)

包帯やテーピングなどを巻いて患部を圧迫し、腫れや出血を防ぎます。
強すぎる圧迫は、血流を悪くするため、巻く強さは加減しましょう。

Elevation(挙上)

患部を自分の心臓よりも高い位置に持ち上げ、内出血や腫れを防ぎます。
クッション、枕、椅子などを使って、患部を乗せるとよいでしょう。